ColBase 臼兎牙彫根付 江戸時代・18世紀高2.7線刻銘「蘭亭」東京国立博物館郷誠之助氏寄贈月で兎が餅つきをしている、という日本人ならお馴染みの説話を題にした細密彫刻。臼を覗き込む兎の表情、仕草がかわいらしい。実寸は高さ2.7センチしかない。「蘭亭」の銘が刻まれて... 2018.12.29 ColBase
ColBase 兎牙彫根付 江戸時代・19世紀高2.7線刻銘「懐玉斎刻」東京国立博物館郷誠之助氏寄贈細密彫刻としての根付を代表する逸品。郷コレクションの中でも最も代表的な品である。「懐玉斎」は正次が五十歳以降に用いた銘。文化十年~明治二十五年(1813-1892年)。... 2018.12.25 ColBase