ColBase 虎唐子牙彫根付 江戸時代・19世紀高3.0線刻銘「懐玉正次」東京国立博物館郷誠之助氏寄贈台つきの置物。デフォルメされた虎と精緻に彫り込まれた唐子の衣装との対比が印象的。唐子の髪には鼈甲が象嵌されている。正次(文化十年~明治二十五年(1813-1892年))... 2018.12.25 ColBase
ColBase 虎猿牙彫根付 江戸時代・19世紀高3.0線刻銘「懐玉 正次(方印)」東京国立博物館郷誠之助氏寄贈虎と、その背に乗った猿。猿だけ色濃く染め分けられている。虎の口の中まで丁寧に彫り込まれている。「懐玉」は正次が三十歳~五十歳に用いた銘。文化十年~明治二十五年... 2018.12.25 ColBase