老爺童木彫根付

江戸時代・19世紀
高2.6
線刻銘「光谷 光谷(法印)」
東京国立博物館

江戸の暮らしの一場面を活写した意匠。
老爺が読みかけの本の上に置いた眼鏡まで精緻に細工されている。
「光谷」は、上田令吉「根附の研究」に

主として木刻をなす、天保慶應の人なり(彫銘、光谷)。

とある。
 
出典:国立博物館所蔵品統合検索システム